2022年8月10日 投稿者: masterad_hmpga

染物体験は親子揃って楽しめるイベント

夏休みの自由研究はどうしますか?

子供たちは夏休みになると大喜びします。
それは毎朝決まった時間に眠い目をこすって起き、学校に行って勉強をしなくてよくなるからです。
まさに夏休みは自分の好きなように遊べる、パラダイスな期間であって、なかなか机に向かって宿題や自由研究をしようとはしません。
八月末が近くなって困るのは、母親であり宿題や自由研究ができていないことの尻拭いをしなければなりません。
しかし夏休み期間中、親子で外出することをいいことに、外で体験イベントに参加することをお勧めします。
織物体験イベントなどが百貨店や企業、自治体などによって開催されていることも多く、その体験をすることで夏休みの自由研究とするとよいのです。
中でも染物体験は自由研究におすすめです。
自然に自生している野草を親子で採取し、染料物質を抽出して反物やTシャツを染め上げていくのです。
染物体験から子供は自然の恵みのありがたさ、先人の知恵や工夫を学びます。
そして親子ともども楽しい思い出になります。

みやこ染の染物体験はいかがですか?

染物と一言で言っても、その種類は多種多様なのです。
藍染にタイダイ染、草木染にクルミ染など日本にはいくつもの染色方法が存在するんです。
しかしこれらは地方に本拠地を構えていて、なかなか都心では体験できないものも多いです。
そこでおすすめなのがみやこ染による染物体験なのです。
だが東京都心にも古くからある染物があるんです。
それが、みやこ染というものなのです。
日本橋に店を構え、1890年からの長い歴史や伝統がある染料での染物です。
有害物質が一切含まれていないので、子供さんも安心して染料に触れ染物を体験することが可能となってます。
みやこ染ではホームページを有し、そこでは最新の染物体験イベントが紹介されているのです。
リユース染などはみやこ染の染料を用い、着なくなったTシャツなどを持ち込んで親子で染め上げていくのです。
そこからリサイクルやSDGs、リユースといった考え方や知恵を学ぶことができ、親子にとって貴重な体験になります。

まとめ

夏休みの子供の宿題で問題になるのが、自由研究という課題です。
親子で夏休みの期間中外出するついでに、染物の体験イベントに参加してそれを自由研究とするとよいでしょう。
染物体験というと、その本拠地の地方にまで行かなければならないと思われがちですが、東京都心でも体験できるところがあります。
日本橋のみやこ染では、日々染物体験イベントを開催しています。
リユース染などは特にお勧めであり、リサイクルやエコ、SDGsの考え方を親子で学べます。