自由研究にもピッタリ!伝統的な染物を体験して楽しもう!

夏休みはパパもママも仕事が休暇になり、仕事に行かなくてよくなるのでホッとする瞬間です。
パパママの休暇と同時に子供達も夏休みに突入しており、家は大変なことになっているのです。
それは子供たちがテレビゲームばかりに夢中になり、勉強机に向かって夏休みの宿題や自由研究に取り組まず、両親はイライラを募らせています。
朝から起きてこない子供に怒鳴ったり、勉強しなさいと諭したり、両親はいきつく暇が合いません。
このような状況下で、子どもたちにぴったりの自由研究は何か、夢中になれる研究のテーマは何かをここではご紹介します。

夏休み子供が自由研究のテーマを決めるには?

自宅にいて、両親が子供たちに宿題をやるように、自由研究に取り組みなさいといったところで、一向に子供たちは勉強机に向かおうとはしません。
学校に行って勉強しないでよい開放感から、起きたらすぐテレビに向かいゲーム三昧の時間を過ごすのです。
諭したり、怒ったところで両親の言うことは聞きません。
家という環境はおもちゃやゲームなどの誘惑も多く、集中力が欠けてしまうのも事実なのです。
そこでおすすめしたいのが、親子で外出するついでに体験イベントに参加してみるということです。
外に出れば各企業や自治体、NPO法人などが夏休みイベントとして、様々な体験型イベントを開催しているんです。
こうしたものに参加し、体験したことを自由研究のテーマにしてしまうというのがおすすめです。
親子で一緒に体験ができ、体験を通して学ぶことができたり、知識を習得できるような体験型イベントがおすすめです。
子供は両親と何か一緒に体験した、貴重な時間をシェアできたということが重要であり、それが非常に人生の中でもよい夏休みの思い出となるんです。
楽しみながら経験した体験は、二度と忘れることがなく身につきやすいので、非常に役に立つのです。

自由研究に最適なのは染物体験!

外出すると、夏休みにはデパートやカルチャースクール、催事場などでも各企業や自治体が様々な体験型イベントを実施しています。
こうしたイベントに積極的に参加して、自由研究のテーマにしていくと良いでしょう。
体験型イベントの中でも特にお勧めなのが、染物体験なのです。
染物をするにあたっては、実際に草原や公園などに出かけ、親子で染料に使える自然の植物を探し、採取していきます。
とってきた草木を圧縮したり、煎じて乾燥させその後煮込んで色素を出していきます。
そこに反物やバンダナを浸して染め上げるなどの草木染の体験も非常に人気があります。
こうした草木染体験で子供たちは、自然の草木の恵みに有難さやすばらしさをまず実感していきます。
その後、染料の科学反応や不思議さに触れ、より今日海関心がわいてきてさらに探求心も芽生えるんです。
実際の植物の花の色と、煎じてに出して得られた染料の色彩は全く異なり、その不思議さに驚きますます興味関心が芽生えるのです。
これをきっかけに、理科や実験に強い関心を抱くようになる子供も珍しくありません。
染物イベントは子供の情操教育に最適であり、両親も一緒になって楽しむことができます。

みやこ染を体験してみましょう!

染物体験というと、手描き友禅で有名な京都、ジーンズの染色に長けらインディゴブルーの岡山県、伝統工芸の紅型染の沖縄県までわざわざ出向かないと体験できないと思われる方も少なくありません。
しかし東京都心部でも、染物体験は十分体験し楽しむことができるんです。
東京日本橋には歴史ある染色があることを多くの人は知りません。
その染色とはみやこ染を指します。
みやこ染は1890年に創業し、歴史と伝統のある染色技術なのです。
一切有害物質を含んでいない、人間にやさしい染料なので、子供たちも安心して染料に触れ染物体験をすることができるのです。
みやこ染体験はこちらのホームぺージで随時告知しており、その数も非常に豊富なのが特徴的です。
中でもリユース染めは人気があり、連日多くの方が体験してるんです。
人気の秘訣は、自宅で使わなくなったTシャツ、汗じみの黄色が付着してしまったシャツなどを持ち込んで染め上げることができるからです。
染め上げることで付加価値を付け、さらにそのものをよみがえらせて使えるようになるのが魅力です。
子供がリユース染を体験することで、リサイクルやエコ、SDGsの意識を学習させることができます。

まとめ

子供たちが夏休みに突入し、学校に行く必要もなくなりその開放感から起きてすぐテレビゲームに夢中になりがちです。
そんな中両親が子供たちに夏休みの宿題や自由研究をさせることは至難の業なのです。
そこでおすすめしたいのが、染物体験をさせそれを自由研究のテーマとすることです。
東京都心部でも染物体験ができ、中でもみやこ染がおすすめです。
有害物質を一切含まない歴史ある染料で、子供たちも安心して染物を楽しめます。
リユース染は、使わなくなったTシャツなどを持ち込んで染め上げることができ、付加価値を与えそのものをよみがえらせることができます。
そこから子供たちはSDGsの考え方などを学びます。